ご利用プラン詳細

仏と庭コース

*お客様の拝観したい所を組み入れたり、企画変更などで時間調整も可能です。
*お食事する時間も貸切時間の扱いとなります。

 

所要時間 約6時間
料  金 約22000円~
人  数 1人~6人
おすすめのポイント!

コース内容

1

三十三間堂 約30分

正式名は、蓮華王院で、その本堂が「三十三間堂」と通称されます。これは、東面して、南北にのびるお堂内陣の柱間が33もあるという建築的な特徴によります。「三十三」という数は、観音菩薩の変化身三十三身にもとづく数を表しています。
平安後期、約30年の間、院政を行った後白河上皇が、自身の職住兼備の「法住寺殿・ほうじゅうじどの」と呼ぶ院御所内に、当時、権勢を誇った平清盛の資財協力によって創建したものでした。 ところが、そのお堂は建長元年(1249)、市中からの火災により焼失し、鎌倉期・文永3年(1266)に再建されたのが現存のものです。朱塗りの外装で、堂内は、花や雲文様の極彩色で飾られたといい、今もわずかにその名残を停めています。
地上16メートル、奥行き22メートル、南北120メートルの長大なお堂は、和様、入母屋造り本瓦葺きで、手前からはるか彼方へ一点透視的に漸減する眺めは、胸のすく壮快さです。

2

清水寺 約40分

清水寺は法相宗(南都六宗の一)系の寺院で、広隆寺、鞍馬寺とともに、平安京遷都以前からの歴史をもつ、京都では数少ない寺院の1つである。また、石山寺(滋賀県大津市)、長谷寺(奈良県桜井市)などと並び、日本でも有数の観音霊場であり、鹿苑寺(金閣寺)、嵐山などと並ぶ京都市内でも有数の観光地で、季節を問わず多くの参詣者が訪れる。古都京都の文化財の一部としてユネスコ世界遺産に登録されている。

3

祇園界隈 約60分

祇園[1](ぎおん)とは京都の代表的な繁華街及び歓楽街。八坂神社(江戸時代までは祇園社)の門前町として鴨川から東大路通・八坂神社までの四条通沿いに発展した。京都有数の花街(舞妓がいることでも有名)であり、南座という歌舞伎劇場もある。現在は茶屋、料亭のほかにバーも多く、昔のおもかげは薄らいだが、格子戸の続く家並みには往時の風雅と格調がしのばれる。北部の新橋通から白川沿いの地区は国の重要伝統的建造物群保存地区に選定、南部の花見小路を挟む一帯は京都市の歴史的景観保全修景地区に指定され、伝統ある町並みの保護と活用が進んでいる。

4

平安神宮 約40分

京都観光の定番コースになっている平安神宮。来る平成17年(2005)4月13日の桓武天皇1200年大祭に合わせ、現在、記念行事の一環として文化財の修復や社殿の塗り替え工事が進んでいます。朱色が艶やかな社殿を見るに連れ、昔の(延暦時代の)人々の想像性に魅せられてしまいます。
子供の頃、この近くに住んでいたこともあって、平安神宮へ来たのは数えて何度目になるだろう。昭和51年(1976)の内拝殿火災もよく覚えている。多分、両手で数え切れないほどだろう。
京都をコンセプトにしたホームページを始めたことで、社寺仏閣へ訪れる機会が増えました。数え切れないほどある社寺仏閣ですが、いずれも歴史を抜きにして語れません。京都の歴史の始まりは、桓武天皇によって延暦13年(794)に、長岡京から遷都し造られた「平安京」で、その象徴が大内裏といえます。その平安京大内裏の正庁であった朝堂院を模して造られたのが平安神宮です。

5

広隆寺 約30分

広隆寺 (こうりゅうじ)は、京都市右京区太秦(うずまさ)にある真言宗御室派の寺院。山号を蜂岡山と称する。蜂岡寺(はちおかでら、ほうこうじ)、秦公寺(はたのきみでら)、太秦寺などの別称がある。帰化人系の氏族である秦(はた)氏の氏寺であり、平安京遷都以前から存在した、京都最古の寺院である。国宝の弥勒菩薩半跏像を蔵することで知られ、聖徳太子建立七大寺の一つ。

6

天竜寺 約30分

天龍寺は、後醍醐天皇の冥福祈願のために足利尊氏が建立した臨済宗天龍寺派の総本山です。京都五山の第一位として広大な寺領を持ち勢力を振るっていた天龍寺ですが、室町幕府の終わりとともに縮小しました。足利尊氏像や天竜寺船が持ち帰った文化財多数あり、世界文化遺産に指定されています。

7

嵐山界隈 約30分

嵐山(あらしやま)は京都府京都市の観光地。国の史跡および名勝に指定されている。本来地名としては西京区(桂川の右岸)を指し、左岸は右京区嵯峨であるが、観光案内等では嵯峨地区を含めた渡月橋(とげつきょう)周辺全域を一まとめに嵐山と称する事が多いため、本記事では渡月橋周辺全域をしての嵐山を扱う。

嵐山は桜や紅葉の名所である。京都市街の西に位置し、平安時代に貴族の別荘地となって以来、京都の代表的な観光地となっている。嵐山の中心部を流れる桂川にかかる渡月橋は嵐山の象徴になっている。なお渡月橋をはさんで上流が大堰(おおい)川で、下流から桂川となる。JR山陰線の北側には嵯峨野と呼ばれる観光地が広がっている。

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