ご利用プラン詳細

桜お楽しみコース

*お客様の拝観したい所を組み入れたり、企画変更などで時間調整も可能です。
*お食事する時間も貸切時間の扱いとなります。

 

所要時間 5時間
料  金 約18300円~
人  数 1人~6人
おすすめのポイント!

コース内容

1

高台寺 約30分

京都市東山区下河原(しもかわら)町にある臨済(りんざい)宗建仁寺(けんにんじ)派の寺。鷲峰山(しゅうほうざん)と号し、詳しくは高台聖寿(しょうじゅ)禅寺という。豊臣(とよとみ)秀吉の正室北政所(きたのまんどころ)は秀吉の死後落飾して高台院湖月尼といい、一寺を建てて秀吉の冥福(めいふく)を祈ろうとしたところ、その意をくんだ徳川家康が、1605年(慶長10)ここに伽藍(がらん)を建立して高台寺と名づけた。初め曹洞(そうとう)宗に属していたが、1622年(元和8)建仁寺の長老三江紹益(さんこうじょうえき)を住持に招き、臨済宗となった。たび重なる火災によって焼失し、現在は開山堂、霊屋(たまや)、表門(いずれも国指定重要文化財)などが残る。霊屋(湖月堂)は創建当時のもので、その内陣須弥壇(しゅみだん)と厨子(ずし)の蒔絵(まきえ)は高台寺蒔絵として名高い。厨子内には、本尊の随求菩薩(ずいぐぼさつ)、その左右に豊臣秀吉夫妻の像を安置している。開山堂はもと湖月尼の持仏堂であったが、1625年(寛永2)増築して開山堂としたもので、後方の廟堂(びょうどう)に三江紹益の像を安置している。表門は薬医門(やくいもん)と号し、もと伏見(ふしみ)城にあったものを加藤清正(きよまさ)がここに移したといわれる。

2

祇園界隈の桜 約40分

祇園[1](ぎおん)とは京都の代表的な繁華街及び歓楽街。八坂神社(江戸時代までは祇園社)の門前町として鴨川から東大路通・八坂神社までの四条通沿いに発展した。京都有数の花街(舞妓がいることでも有名)であり、南座という歌舞伎劇場もある。現在は茶屋、料亭のほかにバーも多く、昔のおもかげは薄らいだが、格子戸の続く家並みには往時の風雅と格調がしのばれる。北部の新橋通から白川沿いの地区は国の重要伝統的建造物群保存地区に選定、南部の花見小路を挟む一帯は京都市の歴史的景観保全修景地区に指定され、伝統ある町並みの保護と活用が進んでいる。

3

円山公園の桜 10分~40分

都一の花見の名所として有名な丸山公園。花見の頃になると公園の入り口には露店が並び、桜の下にはシートが敷かれ、夜桜を楽しむ京都の人々でごった返す。
僕が行ったのは平日の昼間だということもあって、さすがに宴会で盛り上がっているという人達はいなかった。みんなまじめに働いているってことだ。

4

青蓮院 約40分

青蓮院は、三千院(梶井門跡)、妙法院とともに、天台宗の三門跡寺院とされる。「門跡寺院」とは皇室や摂関家の子弟が入寺する寺院のことであり、青蓮院は多くの法親王(天皇の皇子や伏見宮家などの皇族の男子で出家後に親王宣下を受けた者)が門主(住職)を務め、宮門跡寺院として高い格式を誇ってきた。江戸時代に仮御所となったことがあるため「粟田御所」の称もある。日本三不動[1]のひとつ「青不動」のある寺としても知られる。

5

出町柳~松ヶ崎疎水等(桜) 約120分

「出町柳」で鴨川左岸(東側)の当駅周辺の地名として定着しているが、元は出町と柳の二つの旧地名(昔の小字)を合わせた駅名である。出町は鴨川右岸(西側)の河原町今出川付近の旧地名、柳は鴨川左岸(東側)の当駅周辺の旧地名である。

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