ご利用プラン詳細

紅葉 西コース

*お客様の拝観したい所を組み入れたり、企画変更などで時間調整も可能です。
*お食事する時間も貸切時間の扱いとなります。

 

所要時間 約4時間
料  金 約14600円~
人  数 1人~6人
おすすめのポイント!

コース内容

1

嵐山 約60分

嵐山(あらしやま)は京都府京都市の観光地。国の史跡および名勝に指定されている。本来地名としては西京区(桂川の右岸)を指し、左岸は右京区嵯峨であるが、観光案内等では嵯峨地区を含めた渡月橋(とげつきょう)周辺全域を一まとめに嵐山と称する事が多いため、本記事では渡月橋周辺全域をしての嵐山を扱う。

嵐山は桜や紅葉の名所である。京都市街の西に位置し、平安時代に貴族の別荘地となって以来、京都の代表的な観光地となっている。嵐山の中心部を流れる桂川にかかる渡月橋は嵐山の象徴になっている。なお渡月橋をはさんで上流が大堰(おおい)川で、下流から桂川となる。JR山陰線の北側には嵯峨野と呼ばれる観光地が広がっている。

2

広隆寺 約30分

広隆寺 (こうりゅうじ)は、京都市右京区太秦(うずまさ)にある真言宗御室派の寺院。山号を蜂岡山と称する。蜂岡寺(はちおかでら、ほうこうじ)、秦公寺(はたのきみでら)、太秦寺などの別称がある。帰化人系の氏族である秦(はた)氏の氏寺であり、平安京遷都以前から存在した、京都最古の寺院である。国宝の弥勒菩薩半跏像を蔵することで知られ、聖徳太子建立七大寺の一つ。

3

金閣寺 約40分

閣寺は3層構造の建築で、1層目は寝殿造り、
2層目は武家造り、3層目は禅宗仏殿造りとなっているようです
このうち2層目と3層目は純金の金箔が貼られており、非常に鮮やかで鮮烈な印象を残します。
また、この建物の屋根の一番上には金箔の鳳凰が輝いています。

4

光悦寺 約30分

鷹峯にある光悦寺は、日蓮宗の寺。元和元年(1615)、江戸時代最高の文化人といわれる本阿弥光悦は、徳川家康から鷹峯の地を与えられ、一族や知己と移り住み芸術村を営んだ。その折、本阿弥家の先祖供養のため位牌堂をもうけたのがはじまりで、光悦の死後、ゆかりのこの地に光悦寺として創建された。敷石が続く参道は生垣に囲まれ、広い境内には楓の木がたくさん植えられ、三巴庵、了寂庵など、茶室が点在している。大虚庵の前には有名な光悦垣があり、光悦遺愛の手水鉢のある茶庭を囲む。境内奥に80歳で亡くなった光悦の墓がひっそりと建つ。

5

高桐院 約30分

細川忠興が慶長6年(1601)に建立しました、開基は玉浦宗紹(忠興の叔父)で本堂正面にお祀りしています、書院は利休屋敷から移したもので、茶席「松向軒」は秀吉が北野大茶会を催した時の移築です。細川家歴代の墓が並び細川ガラシャの墓石となっているのは当時天下一と呼ばれた利休愛蔵の灯籠です、高桐院の散り紅葉は緋毛氈をひきつめたようになり素晴らしいです。

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