ご利用プラン詳細

おなじみコース

*お客様の拝観したい所を組み入れたり、企画変更などで時間調整も可能です。
*お食事する時間も貸切時間の扱いとなります。

 

所要時間 約7時間
料  金 約25600円
人  数 1人~6人
おすすめのポイント!

コース内容

1

金閣寺 約30分~40分

金閣寺は3層構造の建築で、1層目は寝殿造り、
2層目は武家造り、3層目は禅宗仏殿造りとなっているようです
このうち2層目と3層目は純金の金箔が貼られており、非常に鮮やかで鮮烈な印象を残します。
また、この建物の屋根の一番上には金箔の鳳凰が輝いています。

2

龍安寺 約15分~40分

方丈南側の枯山水庭園(史跡・特別名勝)が石庭として名高い。二方を油土塀で囲み、東西30メートル、南北10メートル余の長方形の白砂の庭に15個の石を5・2・3・2・3に配置したもの。これは一般に、虎の子渡しの名で知られている。

3

千本釈迦堂 約40分

吉田兼好の『徒然草』にも登場する大報恩寺は、千本釈迦堂という名で親しまれている。鎌倉初期の安貞元年(1227)、義空上人によって開創された真言宗智山派の寺院。本堂は応仁・文明の乱にも奇跡的に火災を免れて創建当時の姿をとどめ、国宝に指定されている。本尊の釈迦如来も創建当時のもので行快の作。霊宝館では十大弟子像、千手観音、六観音菩薩などの貴重な仏像や文化財が見られる。境内のおかめ塚は本堂建立にあたった大工棟梁の妻、阿亀(おかめ)内助の功をしのぶ遺跡で、2月のおかめ節分会はお多福招来を願うにぎやかな行事。

4

銀閣寺 約60分

銀閣寺(ぎんかくじ)は金閣寺と並ぶ京都楼閣建築の代表寺院ですが、正式名称を慈照寺(じしょうじ)といいます。銀閣寺を創建したのは室町幕府8代将軍の足利義政で祖父である足利義満が建てた北山山荘(金閣寺)を参考に、東山文化の代表東山山荘を造営しました。
東山山荘の楼閣建物を「銀閣」と呼ぶことから、寺院全体が銀閣寺と称されています。銀閣寺という名称は、近世の名所案内にも登場することから古くから使われている通称です。

銀閣寺を象徴する建物が銀閣と呼ばれる観音殿です。さらに、方丈の前庭にある白砂の砂盛り向月台(コウゲツダイ)と、波紋を表現した銀沙灘(ギンシャダン)も見所の一つです。
銀閣の前にある錦鏡池(きんきょうち)を中心に池泉回遊式庭園が広がっています。この庭園は1952年に特別史跡、特別名勝にも指定されている景勝地です。

5

平安神宮 約40分

京都観光の定番コースになっている平安神宮。来る平成17年(2005)4月13日の桓武天皇1200年大祭に合わせ、現在、記念行事の一環として文化財の修復や社殿の塗り替え工事が進んでいます。朱色が艶やかな社殿を見るに連れ、昔の(延暦時代の)人々の想像性に魅せられてしまいます。
子供の頃、この近くに住んでいたこともあって、平安神宮へ来たのは数えて何度目になるだろう。昭和51年(1976)の内拝殿火災もよく覚えている。多分、両手で数え切れないほどだろう。
京都をコンセプトにしたホームページを始めたことで、社寺仏閣へ訪れる機会が増えました。数え切れないほどある社寺仏閣ですが、いずれも歴史を抜きにして語れません。京都の歴史の始まりは、桓武天皇によって延暦13年(794)に、長岡京から遷都し造られた「平安京」で、その象徴が大内裏といえます。その平安京大内裏の正庁であった朝堂院を模して造られたのが平安神宮です。

6

清水寺 約50分

清水寺は法相宗(南都六宗の一)系の寺院で、広隆寺、鞍馬寺とともに、平安京遷都以前からの歴史をもつ、京都では数少ない寺院の1つである。また、石山寺(滋賀県大津市)、長谷寺(奈良県桜井市)などと並び、日本でも有数の観音霊場であり、鹿苑寺(金閣寺)、嵐山などと並ぶ京都市内でも有数の観光地で、季節を問わず多くの参詣者が訪れる。古都京都の文化財の一部としてユネスコ世界遺産に登録されている。

7

三十三間堂 約60分

正式名は、蓮華王院で、その本堂が「三十三間堂」と通称されます。これは、東面して、南北にのびるお堂内陣の柱間が33もあるという建築的な特徴によります。「三十三」という数は、観音菩薩の変化身三十三身にもとづく数を表しています。
平安後期、約30年の間、院政を行った後白河上皇が、自身の職住兼備の「法住寺殿・ほうじゅうじどの」と呼ぶ院御所内に、当時、権勢を誇った平清盛の資財協力によって創建したものでした。 ところが、そのお堂は建長元年(1249)、市中からの火災により焼失し、鎌倉期・文永3年(1266)に再建されたのが現存のものです。朱塗りの外装で、堂内は、花や雲文様の極彩色で飾られたといい、今もわずかにその名残を停めています。
地上16メートル、奥行き22メートル、南北120メートルの長大なお堂は、和様、入母屋造り本瓦葺きで、手前からはるか彼方へ一点透視的に漸減する眺めは、胸のすく壮快さです。

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